時代はビットコイン投資!ゆきママが暗号通貨・仮想通貨をやさしく解説するブログ

FXと株のトレーダーでおなじみのゆきママがビットコインを代表する暗号通貨について基礎知識や投資戦略などをわかりやすく解説します(`・ω・´+)

【coincheck】コインチェックの口座開設から本人確認・入金までを解説まとめ【初心者OK】

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【coincheck】コインチェックの口座開設から本人確認・入金までを解説まとめ【初心者OK】

暗号通貨(仮想通貨)について記事を書いたところ、非常にたくさんの反響がありました。フォロワーの方も一気に3,000人近く増えましたし、多数のメッセージをいただいております(人´∀`)アリガトー♪

メッセージの中でも多かったのは、暗号通貨への投資をやってみたいけど、どうしたら良いかわからないというものでした。なので、今日は急遽トレード論ではなく、まずビットコインなどの暗号通貨を取引するため、ゆきママも使っているコインチェック(coincheck)での口座開設から本人確認、入金、トレードまでについて少し詳しくまとめておこうと思います。

なんと、暗号通貨市場は土日も開いており、土日も24時間休むことなくトレードができますので、今週末早速・・・(ΦωΦ)フフフ… また、今からやってもどうせ・・・なんて考える人ほどさっさとやった方が良いのかなと。今やらないと、おそらくどうしようもなくなるまでやらないことは間違いないですからね!今でしょ!

超簡単!口座開設から本人確認までの方法や注意点まとめ

基本的に口座開設は非常に簡単にできますから、まずはサクッとやっちゃいましょう。とりあえず、メールアドレスさえあれば、スマホのみでも簡単に登録できます。また、本人確認には免許証やパスポート、顔写真付きの各種証明書のいずれかが必要となりますので、手元に準備していただければと思います。

※ゆきママは現在、簡単安心!ビットコイン取引所 coincheckでトレードしています。国内の会社でビットコイン以外の暗号通貨もいろいろ買えるのが魅力的です(ォ,,・ω・,,`)
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 1.上のバナーを踏むと、コインチェックのサイトに繋がり、メールアドレスとパスワードを入力する画面が出ますので、まずは登録したいメールアドレスとパスワードを入力しましょう。

 2.登録したメールアドレス宛にコインチェックから確認のメールが来るので、リンクを踏んで承認しましょう。

 3.ログイン後、電話番号認証をしましょう。電話番号を登録し、SMSに送られてきた認証コードを入力します。

※読者の方からもご注意をいただいたのですが、口座開設時の注意としてフリーのメールアドレスを使わない、パスワードを他と併用しないなど、自衛に努めていただければと思います。また、これは別な記事にも書きますが、口座開設後は設定から二段階認証にしておきましょう。


こんな感じですね。とにかく、これでもう口座そのものの開設はほぼ完了となります。特に迷うことはないと思いますので、ここまでは問題ないでしょう。あとは、大体どのページを開いても本人確認が必要ですというボタンが出て来るので、とにかく本人確認作業に移りましょう。

そして、この本人確認作業では、運転免許証などの画像の他に、IDセルフィーという画像も同時に提出しなければなりません。IDセルフィーについて馴染みのない方もいるかもしれませんが、具体的には下の写真のように運転免許証など本人が確認できる書類の顔写真が記載されている面と、本人の顔がひとつの画像の中に納まるように撮影することです。これによって、オンライン上であっても対面確認に近い本人確認が可能となるとされています( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪


この時に注意しなければならないのが、IDセルフィーは慎重に撮らなければいけないということです。顔は多少ボケててもうるさくないと思いますが、免許証などの書類に光の反射がある、斜めになるなどして文字が読み取りにくいと、「本人認証に失敗しました」という、悲しいメールが送られてきて、もう1回やり直すことになります(´・ω・`)ショボーン

ちなみに、ゆきママは1回失敗して2回目もやったわけですが、大体いずれも12時間後ぐらいにはメッセージが来てたので、これが目安なのかなと。混んでる混んでると言われながら、意外と早いです。まぁ夜中とかにも平気でメールが来てたので、おそらく土日も含めて24時間確認作業をやっているのでしょう・・・多分w

というわけで、本人確認のページで名前や性別、住所などを入力します。当然ですが、身分証明書と同じ情報(名前、住所など)を入力してください。異なると、失敗しましたメールパターンですからね(ノ∀`)アチャー

本人確認書類に使用可能な書類
・パスポート(顔写真のあるページと住所のページをご提出ください
・在留カード(裏面もご提出ください
・特別永住者証明書(裏面もご提出ください
・運転免許証(裏面もご提出ください
・運転経歴証明書(裏面もご提出ください。交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限ります
・住民基本台帳カード(裏面もご提出ください
・マイナンバーカード(裏面の画像はアップロードしないでください

本人確認に使用可能な書類は以上となっています。いずれも顔写真の入っているものが必要になります。マイナンバーカードはマイナンバー通知カードとは異なりますので、ご注意いただければと思います。

あとはメールが来るのを待ちましょう。メールが来たら、晴れて入金してビットコインやその他の仮想通貨を買うことができるようになります+(0゚・∀・) + テカテカ +

入金方法はクイック入金からがオススメ!カードからは…

とりあえず、本人確認書類の提出が完了してそれが認められれば、確認用の郵便を受け取っていなくても入金と取引はできるようになりますから、いよいよトレードのために入金しちゃいましょう!

入金方法については色々ありますが、クレジットカードでビットコインを買って、ビットコインと他の暗号通貨をトレードする方法もありますが、そもそもカードでビットコインを買う時点で実質的なコストが10%ぐらいかかるので、あまりオススメできません(´・ω・`))´-ω-`)) ウン

また、通常の銀行振込も反映されるまでに時間がかかりますし、土日はそもそも銀行が開いていないので入金しても着金しないことになりますから、こちらもイマイチオススメできません。

となると、コンビニ入金か、クイック入金ということになります。いずれもリアルタイムで完了するので、早くトレードしたい方はオススメです。日本円/USドルを入金するという項目を選ぶと、銀行振込、USドルを入金、コンビニ入金、クイック入金のいずれかが選べますので、その中から選択しますc⌒っ *・∀・)φ…メモメモ

コンビニ入金だと、ローソン、ミニストップ、セイコーマート、ファミリーマートでコンビニにあるファミポートなどの端末を操作して入金する感じですね。

クイック入金の場合は、Pay-easy(ペイジー)決済となります。ネットバンクのほとんどで対応していますが、金融機関のATMでも振り込むことができます。でも、わざわざATMに出向くぐらいなら、コンビニ決済の方が確実でしょうかね。
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とりあえず、こんなところでしょうかね。まぁ個人的にも暗号通貨投資に関しては、いろいろ問題もあるとは感じており、決して推奨できる商品というわけではありません(´・ω・ヾノ)ナイナイ

しかしながら、日本円でそのまま持っておくよりは、貯金の一部を暗号通貨に換えておくというのは、1つの分散になるとは考えていますので、今後も少しずつですが、頑張ってやっていこうと思います。それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

※追記:送金が簡単にできることから、アカウントを乗っ取られてコインが送金される事件が多数発生しております。最低でも、必ず二段階認証はしておきましょう

お気軽にコメントどうぞ(-ε´・+)bマッテマス!

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