時代はビットコイン投資!ゆきママが暗号通貨・仮想通貨をやさしく解説するブログ

FXと株のトレーダーでおなじみのゆきママがビットコインを代表する暗号通貨について基礎知識や投資戦略などをわかりやすく解説します(`・ω・´+)

【ゆきママショック】ビットコイン大暴落!仮想通貨市場で3兆円が吹き飛んだ件【基本戦略】

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【ゆきママショック】ビットコイン大暴落!仮想通貨市場で3兆円が吹き飛んだ件【基本戦略】

ゆきママが暗号通貨(仮想通貨)に手を出して以来、ビットコインを含めて相場は大暴落となっております/(^q^)\アタマイテー 人々は口々に呪いだの死神など言いますが、むしろ、これまで高くて買い増ししにくかった状況に押し目を作ったと感謝して欲しいぐらいなんですけどね(震え声)。

ちなみに、ミセスワタナベについて知らない人もいたのですが、これは日本の個人投資家の総称ですね。キモノトレーダーとも呼ばれ、かなりの逆張り志向ということで狙われていますw


まぁ冗談はともかくとして、いずれの通貨も今日だけで30〜50%ぐらい下げちゃってます。ここ数日の値動きを考えると、ほとんどの通貨が50%OFFという大バーゲンセール状態。今朝、仮想通貨市場で時価総額が2兆円が吹き飛んだという報道がありましたが、瞬間的には3兆円は固いのかなとw とはいえ、これまでの値動きを考えれば暴落というのもちょっと違うような気はしますけどね(`・ω・´+)キリッ

つまり、そもそも暗号通貨というのはこういった値動きをするもの、あるいはこれ以上の値動きがあってもおかしくはない商品だということです。暴騰・暴落を繰り返しながら異様な上昇を繰り返してきたのが暗号通貨ですからね。

というわけで、暗号通貨投資で稼いだコイナーというのは、こういった常識では考えられなクソみたいな相場に耐えてきた異常者と言えるのかもしれません(*-`д-;)ス、スゲェ…

なので、ゆきママは国がバックボーンな為替をトレードするFXが1番好きなんですけどね。不動産からスタートし、個別株なんかもやりましたが、いずれもちょっとした出来事で暴騰・暴落します。とある社員が機密漏洩しただけで会社が吹っ飛ぶとか、ある意味では全く読めませんからね。

というわけで、この暴落が良いとか悪いとかではなく、とりあえず商品性を理解した上で投資戦略を練りながらトレードしていきましょうということです(`・ω・´)シャキーン

※ゆきママは現在、簡単安心!ビットコイン取引所 coincheckでトレードしています。国内の会社でビットコイン以外の暗号通貨もいろいろ買えるのが魅力的です(ォ,,・ω・,,`)
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

基本は少額から現物・ガチホールドの気絶投資で!

大抵の取引所ではFXと同様にレバレッジをかけることもできますが、これだけ値動きのある商品でレバレッジをかけたら即死なので絶対に止めましょう(´・ω・ヾノ)ナイナイ しかも、はっきり言って価値が無くなってもおかしくはないですから、資金は少額からちょっとずつということになるでしょうか。いや、自信がある人は良いんですけどね・・・。

個人的にはパッシブ推奨というか、貯金の一部を回して持っておく程度、毎月決められた額を少しずつ買い増すとかが1つかなと。あと、やはり一気に全力で買うと暴落の時に精神的に厳しいですから、じっくり押し目を待つというか、焦らず少しずつやっていくのが良いと思います。

具体的には、例えば50万円の資金でスタートするのであれば、最低3分割から5分割ぐらいで考えて、暴落するたびに10万円ずつ買っていくとかですc⌒っ *・∀・)φ…メモメモ

ゆきママもカードでビットコインを50万円ほど買ってスタートしたわけですが、昨日ツイッターで述べたようにほとんどを現金に戻していました。おかげで今日も買い増し、ナンピンに成功しましたが、暴落相場ではキャッシュは王様となりますので、常に余力を持っておくというのが大きな値動きを攻略するコツです。

う〜ん、ボラティリティ(変動)の激しさや読みにくい値動き、あとは税金なんかの絡みがあることを考えると、基本は握力勝負の気絶投資になりますかね。とにかく、持ち続けておくということを念頭に置いたトレード観が重要でしょう(。-`ω-)ウム!

ただ、この持ち続けておくという行為も、セキュリティに関する諸問題があったりしてそれなりに考える必要があるのが、暗号通貨投資の悩ましいところです。すぐにできることとしては、読者の方からもご忠告をいただいたのですが、なるべくフリーのメールアドレスを使わない、パスワードを他と併用しないなど、自衛に務めることが重要です。また、これは別な記事に詳しく書きますが、口座開設後は設定から二段階認証にしておきましょう。

この他、基本的には多くの方が取引所に通貨を置いておく形になってしまうと思いますが、Mt.Gox事件のように取引所の破綻、あるいはハッキングされて顧客の通貨が盗まれてしまう可能性も考えられます。国内であれば、FXの場合は完全信託保全が義務付けられていますので、FX会社が破綻したりしても、預けていた顧客の資産は完全に保障されますが、暗号通貨の取引所にはそれがほぼ全くありません(乂∀・)ナンモナシ!

この辺が監督官庁がないことの辛さですね。銀行やFX会社の場合は、金融庁や財務局様が細かく文句を言って顧客保護をやらせるわけですが、今の所、暗号通貨界隈は民間の会社が勝手にやってるだけですからね。今後は登録制となって金融庁が管轄するようですが、おそらく、多くの取引所がかなりの改善を求められることでしょう。

あとは、暗号通貨の保管方法としてハードウェアウォレットなんかもあるんですが、面倒といえば面倒なので、これまたちょっと敷居が高くなるんですね。どうしても・・・。まぁセキュリティの問題については、今後また記事を書かせていただきますので、よろしくお願いします(=´ー`)ノ

兎にも角にも、顧客保護の仕組みはほとんどなく、何が起こっても自己責任の世界ですから、その点を理解した上でトレードしていただければと思います。まぁ面倒なことを考えたくないという方は、ぜひぜひゆきママのFXの世界へどうぞ〜w

 ・ゆきママのFXブログ普通の主婦ゆきママがFXと株をシストレで攻略するブログ

大体こんなところでしょうかね。ちなみに、ちょっと今朝つぶやきましたが、暗号通貨の目先は比較的安泰と見ています。個人的には、技術論云々はそもそもあまり意味がないと考えていて、むしろ素晴らしいのはボラティリティにあると思います(ΦωΦ)フフフ…

実は今の投資界というのは、ボラティリティが失われてしまい、負けないけど儲からない世界になりつつあります。ゆきママもFXをやっていて感じるのですが、負けにくくはなりましたけど、以前のようなダイナミズムは無くなったなと。なので、ガンガン上下に動きまくるということがそもそもが大事で、ETF化されればヘッジファンドはこぞってやるようになるでしょう。

暗号通貨がリアルに使えるようになるとか、そういうのは副次的なだけであまり意味がないかと。アフリカとかで使えるとか、色々言われているんですけど、実需の影響なんて相場の世界ではほとんどありませんからね。そもそも、世界のトップ5だか10だかが世界人口の下位半分と同じ資産を持っているという時点で、お察しくださいw

この辺も後々に詳しく書ければ良いなと思いますけどね。まぁまた炎上しそうではありますがw それでは、とりあえず簡単にまとめさせていただきましたので、次回の記事もご期待いただければと思います。

※トップ画像(Pixabay/CC0)

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